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2019年に東京で結成された4人組エモバンド。ツインギターのアルペジオ、思い切ったテンポチェンジ、パンクの勢いを組み合わせ、日本語と英語を行き来する歌を乗せる。打ち込みやオートチューンも自然に取り込み、ミッドウェストエモを起点にしながら型にはまらない現代的な音像を追求している。
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2019年に東京で結成された4人組エモバンド。ツインギターのアルペジオ、思い切ったテンポチェンジ、パンクの勢いを組み合わせ、日本語と英語を行き来する歌を乗せる。打ち込みやオートチューンも自然に取り込み、ミッドウェストエモを起点にしながら型にはまらない現代的な音像を追求している。
フロリダ州タンパで2000年代初頭に始動したインストゥルメンタル・トリオ。ギター、ベース、ドラムの緊密な掛け合いを軸に、マスロック、プログレッシブロック、実験的な要素を融合する。鋭いリフだけでなく、空間や強弱を生かした展開によって曲全体をダイナミックに動かす。

2008年にカリフォルニア州オーシャンサイドで結成された、主にインストゥルメンタルで活動したバンド。高速タッピングと滑らかなユニゾン、ジャズやフュージョン、R&Bの感覚を取り込んだ明るいサウンドが特徴。テクニカルなギター音楽を幅広い層へ広め、2024年に解散した。
ギタリスト/作曲家であるYvette Youngを中心にカリフォルニアで結成されたインストゥルメンタル・マスロックバンド。両手タッピングとオープンチューニングを使い、ギターをピアノのように多声的に響かせる。高度な演奏技術を、鮮やかな旋律と物語性のあるサウンドへ結びつけている。
2012年に台湾・高雄で結成された3人組。張凱婷のベースを主旋律に置き、ギターとドラムが変化の多いリズムを組み立てる。クラシックやジャズの感覚も取り込み、技巧を前面に出しながらも親しみやすい旋律へまとめている。台湾を代表するマスロックバンドのひとつ。
Pete Davisの宅録プロジェクトとして始まり、インターネット越しの共同制作を経て2015年にライブバンドへ発展したニュージャージーのマスロックバンド。両手タッピング、複数の旋律が同時進行する高密度な編曲、言葉数の多いボーカルを、驚くほど精密に組み上げる。
2016年に京都で始動した、ギタリスト中川大二朗を中心とするバンド。宇宙コンビニで培った精密なギターワークを受け継ぎながら、タッピング、フルート、鍵盤、男女ボーカルを組み合わせる。複雑なリズムや展開を使いつつ、歌と旋律が自然に残る独自のマスロックを作っている。
2004年に京都で結成された3ピースのインストゥルメンタルバンド。タッピングを交えたギター、細かく切り替わる変拍子、瞬発的なフレーズを1曲の中へ凝縮する音楽性が特徴的。2009年に活動を休止し、2016年に再始動した。アルバム『Unutella』は日本のマスロックを代表する作品のひとつ。
2016年にワシントンD.C.で結成された、Ryland HeagyとPat Dohertyによる2人組。高速で切り替わるマスロック的なギター、ポップパンクの推進力、エモの率直な歌を大きなスケールで鳴らす。ゲームや日常を題材にした親しみやすさと、2人とは思えない情報量の多い演奏が魅力。
ギタリストMarcos Menaを中心とするロサンゼルス発のインストゥルメンタル・マスロック・プロジェクト。両手タッピングで複数の旋律を同時に奏で、ドラムとの2人編成とは思えない厚みを作る。自ら「Fruit Rock」と呼ぶ、明るく遊び心のあるリフと高度な演奏の組み合わせが特徴的。
ミネソタ州ベンソン出身の、兄弟と従兄弟による3人組。タッピングを多用する流麗なギター、目まぐるしい展開、感情をむき出しにした歌唱を組み合わせ、マスロック、ミッドウェストエモ、ポップパンクを掛け合わせる。高い演奏力と合唱できる親しみやすさを両立しているバンド。
2002年に英国オックスフォードで結成され、当初はThis Town Needs Gunsとして活動したマスロックバンド。タッピングを交えた複数のギターライン、変則チューニング、細やかなリズムの上に柔らかな歌声を重ねる。アルバム『Animals』はメロディックなマスロックの代表作として親しまれている。
2012年に京都で結成され、2015年まで活動した3人組。テクニカルなギターとリズム隊が生む複雑で浮遊感のあるアンサンブルに、透明感のある女性ボーカルを重ねる。高度な演奏を親しみやすいポップミュージックへ昇華した「プログレッシブ・ポップ」を掲げ、後続にも影響を与えた。